第186回日本臨床細胞学会東海連合会例会のお知らせ
第186回日本臨床細胞学会東海連合会例会を2026年12月10日に開催させていただきます。今回も愛知県がんセンター(名古屋市千種区 名城線 自由が丘 下車) にて開催させていただく運びとなりました。引き続き現地+webのハイブリッド開催といたします。
今回の特別講演では、LSIメディエンス 病理・細胞診ラボラトリーの細根 勝先生をお迎えし、「体腔液リンパ腫」をテーマにご講演いただきます。
細根先生はリンパ節・リンパ腫領域の細胞診分野で国内外にわたりご活躍され、「WHO Reporting System for Lymph Node, Spleen, and Thymus Cytopathology」 (通称:リンパ節細胞診Blue Book) のlymphoma experts17名の一人として、その解説や、WHOが推奨する細胞診報告書様式の紹介などの活動を行っておられます。
本講演では主に細胞検査士の皆さまを対象として、体腔液リンパ腫の細胞形態を中心にお話しいただく予定です。体腔液リンパ腫を最初に拾い上げるのは細胞検査士であり、形態に焦点を当てたご講演は、日常診療で体腔液細胞診を診断するうえでも役立つ内容となることと存じます。
今回、症例検討も予定しております。領域・分野を問わず3~4例を予定しております。皆様のご応募よろしくお願いします。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。
2026年9月吉日
第186回 日本臨床細胞学会東海連合会例会
例会長 高橋恵美子
(愛知医科大学病院 病理診断科)
*クレジットについては、通例通りの点数が付与される予定です
| 会期 | 2026年12月10日(木) 18:20~20:20 |
|---|---|
| 会場 |
ハイブリッド開催 会場:愛知県がんセンター 国際医学交流センター 視聴覚室 ※会場での受付時間は17:45~20:00です。 Web:Zoomウェビナー ※予め会員登録メールアドレス宛に送られるZoomウェビナー専用URLまたはIDとパスワードを入力して開始時間までにご参加ください。 ※会員情報システムに登録されているメールアドレスに連絡します。受信可能なアドレスであることを事前にご確認ください。 ※2026年12月3日(木)までに届かない場合は、東海連合会事務局までご連絡ください。 |
| 参加費 | 会員:無料 (日本臨床細胞学会東海連合会非会員の方は有料となります。非会員の方で参加をご希望の方は“東海連合会事務局(tokai.rengoukai@gmail.com)”までお問い合わせください) |
| プログラム | 17:30~19:30 検鏡 18:20~19:15 症例検討 : 提示された症例の解説 19:15~19:20 休憩 19:20~20:20 特別講演 :LSIメディエンス 病理・細胞診ラボラトリー 細根 勝 先生 ※例会開催後、確認小テストを会員情報システムに登録されているメールアドレスに送信いたします。WEB参加者の方は小テストにご回答ください。2026年12月8日(火)までに届かない場合は、東海連合会事務局までご連絡ください。 |
| 主査 | 高橋恵美子 (愛知医科大学病院 病理診断科) |
募集要項
症例発表をご希望の方は、開催当日、現地にて発表・解説をお願いいたします。WEBによる発表・解説はできませんので予めご了承ください。
| 応募締切日 | 2026年11月5日(木) |
|---|---|
| 発表形式 | ●開催前(応募) 症例提示雛形に、細胞写真を含む症例提示、判定名または推定組織型の選択肢を入力し、締切りまでに例会長にメール送付してください。 ●開催当日 ・ 発表と解説(Googleフォームによる回答集計結果提示) ・ 質疑応答 ●発表終了後 発表内容をホームページに掲載します。(詳細については、後日、東海連合会事務局よりメールにて連絡させていただきます。) |
| 申込みおよび問合せ先 |
愛知医科大学病院 病院病理部 担当: 和田栄里子 TEL: 0561-62-3311(代表) E-mail: wada.eriko.365@mail.aichi-med-u.ac.jp |
| 抄録原稿フォーマット |


